出産記録②
5/27 8時 病院着
内診してもらったら子宮口6㎝
最初の1時間ぐらいは、陣痛来た時は痛いけどまだ余裕もあり、音楽流したり、足湯させてもらったり。
先生来て「レントゲン撮ってきて〜」ということで、レントゲン室へ移動。
ここから陣痛が半端じゃなくなり、レントゲン室の中で吐きそうになるし、何度も倒れこむし、レントゲンなかなか撮れなくて何回も撮り直しになったりで、辛くて、何か怖くもなってきて、涙ポロポロ流れてくる。
助産師さんとふうちゃんがずっとついてくれていたのが本当に救いでした。涙拭いてもらって、車椅子で陣痛室へダッシュで戻る。その途中でも陣痛何回も来る。
ナース室の中で、レントゲンのデータを見てる先生の元へ。
心の中で、「残念やけど骨盤通らんわ〜」って言ってくれへんかなとか思う。
先生からは「赤ちゃんの頭も大きいけど、あんたの骨盤も大きいわ〜」 だって…。笑
それを聞いてまた陣痛。赤ちゃんはまだ降りてきてないから、もぞもぞせんとがんばり!と。
この時、子宮口8㎝。
そこからは、畳の部屋に移動させてもらって、ふうちゃんにしがみついて、助産師さんに腰とお尻押してもらって陣痛が2回ほどきた時に、パンっと破水。
この破水と同時に赤ちゃん降りてきて、子宮口10㎝に。
「分娩室移動ー!」って、こんな展開早いんや…イメージと違うぞ。と思いながら移動。
この時が11時頃。
そして、いきむのがスタート。
ふうちゃんは右足持ち係をしてました。
顔見ると安心。
髪の毛見えてるけど、なかなか上手くできず、でも、葉一朗も頑張ってるから頑張らないと!と思い必死。自分と葉一朗に「大丈夫!出来る!」と言い聞かせ、ふうちゃんの葉一朗出てきてるで!という声聞こえて、もうどうなってもいいわっ!!と思い力いっぱい いきむこと連続4回。
すっごい大きな泣き声聞こえてきて、産まれました〜。2人で涙〜。
この時が12時6分
無事に会うことが出来きました。
そして安産でした。
ふうちゃんはこの日の為に、ビデオカメラ買ったのに、それどころじゃなくずっとサポートしてくれて、助産師さんにも「旦那さん!ナイスでした!」って相当褒められてました。笑
そして、保護ネコは、私の実家にひきとってもらうことになり、猫使いの母が子育てしてくれています。
名前は 安産 から とり あんちゃんです。
まさかの猫を保護するところから始まったお産。夫婦で乗り越えとても良い思い出となりました。
今は毎日があっと言う間に過ぎていき、とてつもなく愛おしい時間を過ごしています。
今日は生後15日目
↑この貫禄 笑!
隣で眠っている彼を見ながら、10ヶ月も私のお腹にいたの?最初 豆粒みたいやったよね?本当に私のお腹から出できたの?といまだに生命の不思議さを感じると同時に、出会えた奇跡に感謝の思いが溢れます。
いっぱいおっぱい飲んで いっぱい寝て いっぱいうんちとおしっこして 時々怪獣っぷりを発揮して体も15日前とは全然違ってたくましく成長中です。
葉一朗に会えて本当に幸せです。
2017/06/11
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